--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.10.01

匹見の原始・古代について

061001 10月1日、ひきみ案内人養成講座の第4回、「匹見の原始・古代について」は、萩原自治会が主催した「第2回古代体験inひきみ」に参加する形で行われました。このイベントには、公募で松江市・浜田市・益田市などから親子連れの体験者が40人と、地元20人の参加がありました。
 参加者は、萩の会の斉藤ソノさんと渡辺友千代さんの解説を聞きながら、石包丁や勾玉をつくったり、弥生の服をまとって古代米を刈り取ったり、縄文食を味わったりと、現代と古代の食文化・生活様式の違いなどを体験を通して学びました。参加した子どもたちは、「石包丁が予想以上によく切れて驚いた。」、「古代の人は、米を大切にしていたことがよくわかった。」などと、感想を述べていました。(報告:HY)
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://manabiya.blog76.fc2.com/tb.php/7-01e56983
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。