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2007.03.28

第3回 しまねツーリズム大学

 今回の講座は、「滞在型観光地への誘導と観光プロモーション手法」というテーマで開かれました。講師は、(財)日本交通公社の大野正人さん、横浜商科大学教授の羽田耕治さんです。


 大野さんからは、
「島根では周遊観光が主流で、これからの観光の中心になる可能性が高い滞在型への転化が重要ではないか」
「宿泊施設を中心にした、生活・食・観光のサービスを、まちぐるみで展開していったらどうか」
などの提案がありました。


 また、羽田さんからは、
「何よりも、地元の受け入れ体制(地域観光振興推進組織)をどうつくっていくかが重要。地域総力戦のプロ組織の誕生をうながすのが行政の仕事」
などのお話がありました。


 第1回から通して受講した感想は、やっぱり「誰がやるのか」「誰とやるのか」「地域をどうまきこむか」ということをきちんと考え、実行に移していかなければ、ということ。
 ひきみ学舎が中心になっていくことを、多少強引にでもおしすすめていく必要がありそうです。案内人養成講座などが温まっているこの機会を逃す手はありませんから。(報告:NT)

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