2007.02.04
フレッシュミセスひきみの研修会
匹見の「若手」女性たちでつくるグループ「フレッシュミセスひきみ」が主催した「かずら収穫祭活性化研修会」におじゃまさせてもらいました。これは、当グループがこれまで行ってきた事業(かずらなどの地元資源を活かして町外の人との交流を楽しむ)に拡がりを与えられないものか、と企画されたもので、講師に一橋大学院生の尾野寛明さんを迎えて開かれました。
尾野さんは、学生であり、専門書の古書店の経営にたずさわり、島根県の地域づくりアドバイザーをされたりと、多方面で活躍中の24歳。そのお話には圧倒されっぱなしで、尾野さんのことばをかりれば「電流がはしる」ことしばしば。
さぞかしイケイケのアドバイスがとびだすかと思いきや、参加者の「仕事をもちながら地域づくりを続けたいのだが」という相談には、「ぼちぼちできるところから、無理せずに」という肩の力を抜いたお答えも。また、なぜ島根に関わるのかという質問には「行政や商工会など、その地域の最先端の人たちと仕事ができるから」と答えられ、これは「ほんとだなぁ」と思いました。地域で活動していくためにはとても幸せなことです。
しかし、24歳のじゅうぶん若い尾野さんが自分より若い人たちを育てることに力を入れていると聞くと、「いったいワシらはどうすんの」と愕然とした気分にもなりますが、まぁとにかくできることをつづけていくしかないかとひそかに誓った午後でした。(報告:NT)
尾野さんは、学生であり、専門書の古書店の経営にたずさわり、島根県の地域づくりアドバイザーをされたりと、多方面で活躍中の24歳。そのお話には圧倒されっぱなしで、尾野さんのことばをかりれば「電流がはしる」ことしばしば。
さぞかしイケイケのアドバイスがとびだすかと思いきや、参加者の「仕事をもちながら地域づくりを続けたいのだが」という相談には、「ぼちぼちできるところから、無理せずに」という肩の力を抜いたお答えも。また、なぜ島根に関わるのかという質問には「行政や商工会など、その地域の最先端の人たちと仕事ができるから」と答えられ、これは「ほんとだなぁ」と思いました。地域で活動していくためにはとても幸せなことです。
しかし、24歳のじゅうぶん若い尾野さんが自分より若い人たちを育てることに力を入れていると聞くと、「いったいワシらはどうすんの」と愕然とした気分にもなりますが、まぁとにかくできることをつづけていくしかないかとひそかに誓った午後でした。(報告:NT)
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