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2007.01.30

第1回 しまねツーリズム大学

 島根県主催、(財)日本交通公社企画・運営の島根県観光マーケティング講座「しまねツーリズム大学」の1回目を受講してきました。「交流・個人型」の旅行が注目されてきているなか、地元でそんな観光を盛り上げたい人や団体を対象に受講をうけつけるとのことで、ひきみ学舎としてはぜひ勉強しておきたいと申し込みをお願いしたものです。
 第1回の今日は、横浜商科大学教授の羽田耕治さん、(財)日本交通公社の鈴木晴江さん、(株)ツーリズム・マーケティング研究所の松井一郎さんの3人を講師に、「観光まちづくりはロマンとソロバン」「どんな人のためにどんなイメージを創るか」「品質の維持・管理の重要性」「旅行市場の基礎と動向」「観光マーケティングってなに?」というような、基礎的な内容のお話を聞きました。
 今回印象に残ったのは「着地型旅行」ということば。恥ずかしながら初めて聞いたのですが、これまではおもに単発のイベントなどで行われてきた、「何月何日にどこどこに来てください、楽しいことやってますよ」というような地域からの発信を、きちんとした旅行商品として売り出そうというもののようです。この動きを推進するための規制緩和(旅行業法の改正)も予定されているとのこと。地域のさまざまなものを活かしてまるごと提供していくことになるだろうこの動き、行政、業者、グループなどの地域の関係者でどのような連携がつくれるかが鍵となるようです。
 次回は2月27・28日、ワークショップ形式で地域資源発掘や商品化を学ぶ予定で、こちらも楽しみです。(報告:NT)

*「しまねツーリズム大学」についての詳しいことはこちら(PDF)をごらんください。
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