2007.05.25

ひきみの清水 匹見地区編

 「ひきみの清水」として選定された8か所の場のうち、匹見総合支所を中心とした匹見地区の3か所を紹介します。


070124・岡本の清
 昔から地域の人たちの生活のなかにある湧。きちんと屋根ももうけられていて、きれいに整えられています。いちばん奥の高いところには、神様がまつられていて、年にいちどお祭りがおこなわれるとのこと。
 人が近づくと、魚の影が群になって逃げていくのがみえます。



070124_02 ・和泉堂の清
 紙祖八幡宮のすこし上流側、県道沿いのワサビ畑の片隅に、塩ビのパイプを通して湧き出ている清。知っている人に教えてもらわなければ、なかなか気が付かないだろう場所です。



 070124_03・二ノ代の清
 匹見地区から道川地区へと向かう県道沿い、左側に湧き出ている清。道川方面からくると、よくわかります。以前から広く知られているようで、広島など遠方からも定期的にを汲みにくる人も多いとのこと。
 夏は冷たく、冬はあたたかく感じるのが不思議です。


070124_04


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