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2005.12.03

ひきみ名水めぐり

051203 平成17年12月3日、心配されていた天候も回復し、冷たく強い風が吹くものの気持ちよい青空に恵まれました。この日は匹見上地区振興センターが主催する「ひきみ名水巡り」が行われ、ひきみ学舎(まなびや)のメンバーも運営協力という形で関わりました。
 9時30分、一般応募10名、スタッフ5名の参加者が公民館に集合してまずは事前説明。学舎のメンバーとして案内役を担当する渡辺友千代さんが、水をめぐる文化や歴史について今回の見所をおさえながら解説。匹見の水の豊かさについてはわかっているつもりでしたが、改めて説明をうけると、さまざまな側面で水が暮らしに深く関っていたということが頭のなかで整理できました。でかける前のこの解説は、帰ってきてからのふり返りとともに、渡辺さんが強く勧めたものです。おかげで、講座の内容を自分なりに深める手助けになったように思います。
 バスで公民館を出発し、正下地の汲路を対岸から見学したあと、岡本→元組→笹山→萩原→広見と水やそれにまつわる神社や生活のようすを見てまわりました(くわしくは次ページをごらんください)。
 目的地ではもちろん、移動の間も渡辺さんからていねいで親切な解説やアドバイスがあり、理解とともに次への興味も広がっていきます。それに触発されたのか、参加者からもさまざまなエピソードが飛び出してきました。それは公民館でのまとめの時間に入ってもつづき、「あそこにもいい水が出る」、「昔は生活排水をいったんフネ(槽)に貯めてそこで鯉を飼った」、「最近は魚が少なくなった」など次つぎに興味深い話が出てきました。
 終了予定の時間をだいぶ超過してしまいましたが、清水を汲んできて淹れたおいしいお茶を飲みながら話をして、とても気分のよい時間を過ごせたと思います。
 ちなみに、広見の水と水道水の飲みくらべでは、全員がそれぞれを言い当てました。さすが。(報告:NT)
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