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2006.11.05

三葛・つむぎ峡めぐり

061105 11月5日、匹見上地区振興センター主催のひきみ学講座「日本の原風景を歩く」にあわせて、ひきみ案内人養成講座の第6回をおこないました。今回は、匹見地区最奥部の集落のひとつ、三葛をぶらぶら歩きながら、現在では少なくなってしまった昔ながらの山村風景やくらしについて、渡辺友千代さんからガイドをうけました。
 ガイドの渡辺さんはここ三葛出身ということもあり、あちらの路地にはいって小さな社を見、こちらの家ではなつかしい知り合いとおしゃべりし、ふつうならどこにあるかわからないような近道を通りと、じつにさまざまな歴史やくらし、自然や伝説を学び、また楽しむことができました。
 昼食時には、参加者からもさまざまな話題が出て、まだまだ匹見のことで知らないことは多いなぁという感を強くしました。
 午後からあがったつむぎ峡の渓谷と滝のすばらしさには感嘆の声をあげ、河内神社でおこなわれていた祭事を見学し、日程は終了。
 会の最後に皆の口から出たのは、「昔ながらの風景やくらしが残っていてよい」ということに加え、「地元の人にとっては苦労も多いだろう」「これからどうなっていくのか」「次の世代に引き継いでいかなければならないことも多いのでは」ということでした。
 三葛とは、マップづくりなどさまざまな機会でおつきあいさせていただく予定です。(報告:NT)

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