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2007.03.31

平成18年度の活動記録

2006
04/07   平成18年度総会
05/03   匹見峡ウォーク(案内)
05/21   いこいの家お披露目会
06/04   山葵天狗社例祭・大神ヶ嶽山開き(取材)
06/11   しまね田舎ツーリズム推進大会 in 吉賀町(研修)
06/12   結城登美雄さん匹見を来訪
06/24   第1回ひきみ案内人養成講座匹見の自然と文化、歴史
07/29   第2回ひきみ案内人養成講座匹見の芸能を探る
07/29   夜のおさんぽ(案内)
08/20   第3回ひきみ案内人養成講座川魚と食文化
08/26   歩く旅の達人講座「オリジナル地図をつくろう」(研修)
09/02   Web-GIS & 参加型調査シンポジウム「かんな流しカントリーウォーキング」(研修)
09/13   「ひきみの清水」選定検討会
09/30   三葛神楽の夕べ(解説・司会、チケット・ポスター作成)
10/01   第4回ひきみ案内人養成講座匹見の原始・古代について
10/14   第5回ひきみ案内人養成講座ワサビの栽培について
10/26   「三葛・つむぎ峡めぐり」下見(取材)
10/31   ひきみ「水」写真コンテスト応募締切
11/04   大神ヶ嶽・立岩早朝登山(取材)
11/05   まなびや通信 第3号の発行
11/05   第6回ひきみ案内人養成講座三葛・つむぎ峡めぐり
11/16   ひきみ「水」写真コンテスト審査会
11/23   ひきみ「水」写真コンテスト表彰式・受賞作品展
11/25   第7回ひきみ案内人養成講座「木工と木を使う文化
11/25   道川・民宿「三四四」にて会食
11/27~  ひきみ「水」写真コンテスト受賞作品展を匹見3地区振興センターにて順次開催
12/20   「ひきみの清水標柱設置(取材)
12/20   まなびや通信 第4号の発行
12/27~  ひきみ「水」写真コンテスト受賞作品展を匹見峡温泉にて開催

2007
01/27   第8回ひきみ案内人養成講座「狩猟と食文化
01/27   冬山を歩こう
01/30   第1回しまねツーリズム大学(研修)
02/24   第9回ひきみ案内人養成講座「観光業者から見た匹見」、修了式
02/27・28 第2回しまねツーリズム大学(研修)
03/15-21 益田写真連盟展にて、ひきみ水写真コンテスト受賞作品を展示
03/28   第3回しまねツーリズム大学(研修)
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2007.03.28

第3回 しまねツーリズム大学

 今回の講座は、「滞在型観光地への誘導と観光プロモーション手法」というテーマで開かれました。講師は、(財)日本交通公社の大野正人さん、横浜商科大学教授の羽田耕治さんです。


 大野さんからは、
「島根では周遊観光が主流で、これからの観光の中心になる可能性が高い滞在型への転化が重要ではないか」
「宿泊施設を中心にした、生活・食・観光のサービスを、まちぐるみで展開していったらどうか」
などの提案がありました。


 また、羽田さんからは、
「何よりも、地元の受け入れ体制(地域観光振興推進組織)をどうつくっていくかが重要。地域総力戦のプロ組織の誕生をうながすのが行政の仕事」
などのお話がありました。


 第1回から通して受講した感想は、やっぱり「誰がやるのか」「誰とやるのか」「地域をどうまきこむか」ということをきちんと考え、実行に移していかなければ、ということ。
 ひきみ学舎が中心になっていくことを、多少強引にでもおしすすめていく必要がありそうです。案内人養成講座などが温まっているこの機会を逃す手はありませんから。(報告:NT)


2007.03.18

弟4回 益田写真連盟展‐感動! あの日あのとき


気合の入った文字が躍る案内 益田のアマチュアカメラマンの組織、益田写真連盟が主催する写真展に、ひきみ「」写真コンテストの受賞作品を展示していただけることになりました。3月15日から21日までの開催ですが、今日はひきみ学舎が会場係の当番になっており、会場であるキヌヤ益田ショッピングセンターにでかけてきました。
 下記のようなさまざまな団体が参加していて、会場に96点の作品がならぶようすはなかなか圧巻。各グループや地域の特徴が出ているのも感じられ、とても興味深い展示です。写真展のサブタイトルには「ふるさとの光と風」の言葉が使われているように、ふるさと益田の魅力を写真で表現したいという目的もあります。
 昨日までの3日間で500人以上、私が当番を担当した9:30から13:30には176人の来場者がありました。老若男女、幅広い層の方々が訪れ、とくに女性に1枚1枚の写真をじっくりと鑑賞される姿が多くみられたのが印象的でした。
作品をじっくり鑑賞する来場者 今回の写真展への参加により、写真がもつ力の奥深さを改めて実感したような気がします。ひきみ学舎でも、つづけて写真によるメッセージを活かした活動を展開していければと思っています。(報告:NT)


参加団体
全日本写真連盟益田支部、日本報道写真連盟益田支部、鎌手カメラ同好会、フォトクラブ高津川21、写俳クラブ写真部、二条写真クラブ、益田西ロータリー写友会、益田ロータリー写友会、ひきみ学舎


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