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2006.10.29

三葛地区の甌穴(おうけつ)

061029_07・つむぎ峡の「岩壺」
 つむぎ峡沿いに続いている歩道をあがっていくと、木々を透かしてかろうじて見える甌穴。足元をしっかりしておけば、に下りて近づくこともできます。


061029_08 ・広高の甌穴
 林道広高線を1kmちょっと上がっていくと、右側のに太いパイプでつくった砂防設備があります。そのすぐ下に大きな風呂のような穴が開いてるのが道路からもよく見えます。


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*小さな石が水の流れで回転し、硬い岩に何千万年もかけてうがった穴が甌穴です。


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2006.10.29

道川地区の甌穴(おうけつ)

061029_05・表匹見峡の甌穴
 道トンネルの旧道に上流側から入ってまもなく、左側に小さな岩山があります。下流側から岸におりて岩をまわりこむと、きれいな水をたたえた大きな穴。 のぞきこむと、穴の中で魚が泳ぐのもみえます。


061029_04


 *小さな石が水の流れで回転し、硬い岩に何千万年もかけてうがった穴が甌穴です。


2006.10.29

広瀬地区の甌穴(おうけつ)

061029_03・広瀬の甌穴
 国道488号線沿い、「間伐展示林」の看板がでている広い退避場所に車をとめ、走ってくる車に注意しながらをのぞきこむと、対岸やや上流にある大きな穴。周辺には、小さな穴もいくつかみつけることができます。


061029_02 ・前匹見峡の「鬼の釜」
 碁盤の淵下流の、道路からみると対岸にのぞめます。近づくと、穴というよりは巨大な壁。中には、10人以上の子どもがいっぺんに入ることができました。てっぺんにはケヤキの木がそびえています。


061029_01


*小さな石が水の流れで回転し、硬い岩に何千万年もかけてうがった穴が甌穴です。


2006.10.14

ワサビ栽培とその取組み

061014 10月14日、ひきみ案内人養成講座の第5回、「ワサビ栽培とその取組み」では、三葛地区・斉藤佐登志さんのワサビ谷を訪ね、斉藤さんにお話をうかがいながら谷を案内していただきました。内容は基本的な栽培方法や工夫していること、品種(とくに在来種のよさ)のことや葵グループでの活動、県外者との交流計画について、などです。
 谷内は公園のようにめぐりやすく整備されていて、とても気持ちのよい空間。オーナー制度など消費者との交流を行うことで、新たな方向を目指したいというお話も現実味をおびていました。(報告:NT)

2006.10.01

匹見の原始・古代について

061001 10月1日、ひきみ案内人養成講座の第4回、「匹見の原始・古代について」は、萩原自治会が主催した「第2回古代体験inひきみ」に参加する形で行われました。このイベントには、公募で松江市・浜田市・益田市などから親子連れの体験者が40人と、地元20人の参加がありました。
 参加者は、萩の会の斉藤ソノさんと渡辺友千代さんの解説を聞きながら、石包丁や勾玉をつくったり、弥生の服をまとって古代米を刈り取ったり、縄文食を味わったりと、現代と古代の食文化・生活様式の違いなどを体験を通して学びました。参加した子どもたちは、「石包丁が予想以上によく切れて驚いた。」、「古代の人は、米を大切にしていたことがよくわかった。」などと、感想を述べていました。(報告:HY)
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