--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.08.26

歩く旅の達人養成講座 第1回

060826 8月26日、島根県中山間地域研究センターで開かれた「歩く旅の達人講座 地図を片手に自分の旅をつくる」の第1回、「オリジナル地図をつくろう」に参加してきました。その道の達人、山浦正昭さんを講師に、地図を片手にセンター周辺(飯石郡飯南町上来島安江地区)を歩き、ため池や水路、展望地、地元の人の話などいろいろな地域情報を「足で攻めて」集めるというものです。暑かったけれど、匹見とはずいぶん環境がちがう土地(あとでわかることですが、このあたりの風景は「かんな流し」に大きく影響されています)を歩きまわるのは面白く、興味深いものでした。
 センターに帰った後、集めた情報をもとに手書きでオリジナルの地図をつくりました。子どものころ迷路をつくって遊んだような感覚で、これも楽しい。もう少し研修をかさねて、匹見でも応用してみたいと思います。(報告:NT)
スポンサーサイト
2006.08.20

川魚と食文化

060820 8月20日、ひきみ案内人養成講座の第3回、「川魚と食文化」では、高津川大学が主催する“現代の「川狩り」体験”-『川ガキ講座 in ひきみ』のスタッフとして運営に関わりました。
  『川ガキ講座』は、子どもたちに、川の恵みに感謝しながら川を楽しむ機会を提供したいとの思いで開催されたものです。親子がヤマメのつかみ捕りや竹を使った食器作りを行い、本来は川の恵みに感謝して神様と一緒に食事をしたという「川狩り」ならではの昼食を頂きました。その支度一つ一つに自然と人の暮らしの深いつながりが感じられました。
  川漁については石原久さん、川狩りの食文化については斉藤ソノさんに指導していただきました。(報告:YT)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。